二ツ木歯科医院からのお知らせ

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駐車場は、歯科医院裏に5台分あります。

始めてお車でお越しの際はTELでご連絡ください。ご案内いたします。

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当院一番長いお付き合いの患者さんは練馬区から来院されます。

院長が歯科大学5年生(病院実習)から引き継いでいる方です。

1990年秋からの長いお付き合いです(病院実習は飯田橋駅前

 

院長が勤務医時代も勤務先(西日暮里)に通院して頂けました。

勤務先(西日暮里)にはご主人が治療で来られました。

ご夫婦ともインプラント治療は院長が松戸で行っております。

ご夫婦でメンテのみですが今も通院して頂いております。

★今、一番遠い方は兵庫県から2名来院されています。

当たり前ですが、ご紹介の方でネット検索ではありません。

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お宅は「テナント(賃貸)ですか?」と言う

    お問合せがありました。

 

最初は、お問合せの意味が解りませんでした。(不動産屋?)

お問い合わせの内容を聞くと理解出来ました。

勤務先近くのテナント歯科(東京23区1等地)で治療。

改装中と偽り、閉院の文言も無く歯科医院が蛻の殻へ。

テナント歯科医院が内装も無い状態各地で起きています。

残されたのは自由診療、矯正治療等の費用支払い済み(民法649条によるもの)治療途中の患者さんです。

地元歯科医師会にも所属していないので歯科医師会の対応で「非会員は分かりません」と言われ、歯科医師の自宅住所も分からないと言います。

 

歯科医師会は「非会員の治療クレームの対応」も一切しません。

「非会員歯科医と直接話し合いをしてください」と言われます。

歯科医師会会員歯科医院は、地元歯科医師会のHPで確認できます。

地元に所属していないと都道府県歯科医師会には所属出来ません。

松戸歯科医師会ホームページへ←クリック 

松戸市歯科医院数270件中 200件(217名終身会員含む)が会員です。

 

経営不振以外に家主から更新料、賃料を不当に上げられた。

家主が変わりビル自体を建て直す(再開発等)から出てくれ、建て直したビルに入居する場合は一時移転費用は出すが、新しいので更新料、賃料は上がる(一時移転費用回収と思われます)と言われたなどで閉院もあります。

移転に伴う費用があるため不動産訴訟の費用捻出は難しい事が分かっているので歯科医師の足元を見た、家主(施工業者、不動産屋)の戦略です。

以上は、歯医者では太刀打ち出来ない実際に起きた、今後も続くと思われるテナント歯科医院の閉院の実態です。

20年前、師匠に「テナントは信用に欠けるから40代前半まで自己所有を持てるよう努力しなさい」と助言を受けました。

他人の所有物は自分の物ではない。法律は当てにならない。師匠の言葉通りです。

当院も開業時はテナントでしたが、17年前から自己所有です。

テナントオーナーの土地を購入しましたので円満移転です。

テナントは今、民間保育園になっています。

当院1日20名,1か月200名以上がインプラントの患者さんです

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☆昨年11月:CTスキャンは3代目の新型へ
開業からレントゲンは5回目(CT3回目)の交換です。
患者さんには「また変わった?」と言われます。
常に新しいシステムで診断しますので「痺れ」などはありません。
レントゲン装置は劣化します。
☆今年11月:診療ユニットも3代目の新型へ
診療の椅子も配管が劣化し雑菌塗れになります。
電磁弁なども劣化で動かなくなるなど誤作動等も起こります。
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現在でも、完璧な歯科治療は存在しません。

個人差があり、必ず欠点が存在します。

歯を削る、予後不良の歯を残す治療は時代遅れです。

★論文から抜粋
歯を削った事で出来たエナメル質の亀裂によって、虫歯菌が象牙質を侵食し、神経に痛みを感じたり、歯が割れるリスクも高まります。歯を削ると駄目な時代が来ました。

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命

(岡山大学・森田学教授の論文より)2017年6月2日

 

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2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

2004年イタリアの歯科医によるライブオペ治療の写真です。

2004年サイナスリフトマイクロスコープ研修会(イタリア)

参加し帰国後、即マイクロスコープを5台導入しました。

マイクロスコープ治療は「最先端治療ではありません」

     日本が遅れているだけです。

大学病院に2台しかない時代に、当院には5台ありました。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

下記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載 

マイクロスコープを使った新しい術式の論文2冊です。

 

 

記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載

写真左はマイクロスコープメーカーから論文依頼を受け、

写真右は学会発表後に歯科雑誌社から論文依頼を受けました。

歯科も競争社会ですので自分が考案した術式は本当は書きたくありません。

しかし、自分も先代の方からの術式の恩恵受けていますので書いています。

マイクロスコープを使った新しい術式の論文2冊です。

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当院 歯科衛生士 7名おります。

常勤6名、非常勤1名の 7名体制です。

歯科医は院長1名、歯科衛生士7名です。

診療用の椅子:5台の内 3台が定期健診用です。

受付も国家資格のある歯科衛生士です。

無資格者はいませんので専門的な質問も可能です。

 

2019年4月1日から有休義務化のルールがすべての企業に適用されます。

歯科医院も例外ではありません。無資格診療が起こる可能性があります。

歯科助手は歯石除去などは違法です。無資格診療にご注意ください。

当院、歯科衛生士は 7名 おりますので問題はありません。

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★保証期間について★ 


人(口腔環境)は老化、物(被せもの)は劣化というものが避けては通れません。

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★保証期間★

◆インプラントは10年保証となります。
◆補綴治療は5年保証となります。
◆保険治療(大きい銀歯のみ)2年保証となります。

◆入れ歯治療は半年保証(入れ歯治療は勧めません)となります。
◆原因が当院では無い場合、2回目の保証は有料となります.

★保証対象外(インプラント・審美治療)★
検診未来院(1年以上)
◆術部(補綴)が他院で治療されている場合。
◆術部反対側の部位に原因(
他院で治療)がある場合。
◆治療放棄治療放置(1か月以上)
◆長期入院など清掃不良による感染。
◆頭頸部骨手術による骨の歪みによるもの。
◆持病の悪化(例:糖尿病
,ホルモン異常,関節リウマチなど)
◆故意による損傷。
◆外力(交通事故、喧嘩、その他)による損傷。
気管内挿管による破損(外力その他に入りますが付け加えます)

◆民法_第_649_条を知らない方。
◆チタン金属を生体(患者さん自身の体)が拒絶された方
◆レントゲン撮影を拒否される方。
◆治療費未払い。
◆歯科医師法23条を過ぎた方

上記は自己責任の一切保証無しとさせていただきます。
 

手術は動画(ハイビジョン)を撮影しております。

医科の手術では動画は常識です。動画は隠すことが出来ません。

術後容体が変化した場合、医師の責任か、患者の責任か、動画は白黒をハッキリさせることが出来ます。

当院では、術直後お見せします。

の中に確実に埋入されていることを確認して頂きます。

他院治療の咬み合わせで不具合が起きた場合、当院手術動画が証拠となります。

他院で治療がある場合保証はいたしません。(咬み合わせに不具合が起こったケースがあります)


★定期検診に来院されない方、

                   治療中断の保証はいたしません★


例)自動車には不具合による交通事故防止の為、

                            法で定められた定期点検、車検があります。


例)癌に罹患し検診未来院、

                          悪化したら医師の責任?

 

例)癌が見つかり、治療を中断、悪化してから再来院。

悪化したのは病院の責任とし病院に対しクレームをつけるのは本末転倒。

 

★歯磨きが悪ければ治療をしても駄目になります。

例)車を運転し事故を起こしてもメーカーの責任にはなりません。

運転手は患者さんです。歯科医院の責任ではありません。

歯科の定期検診も同じで不具合を防止する目的があります。

 

医科の場合、癌を切りました。数年後再発しました。
治療費、入院費無料でしょうか?
医科でも費用を支払わない人に応召の義務はありません。
治療中断で多いのが「忙しい」という言葉です。
「面倒」を「忙しい」に置き換えた言い訳です。
人生の中で病気を治す大切さを知って欲しいものです。

 
 他院でも ほとんどの歯科医院で検診未来院は保証対象外(検診来院者のみ保証対象)とHPに書いてあります。

 

以上が2000年施行の当院の保証内容です。

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スマートフォンの方は☆ここをクリック☆根管治療について

 

2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

2004年サイナスリフトマイクロスコープ研修会(イタリア)に

参加し帰国後、即マイクロスコープを5台導入しました。

2004年イタリアの歯科医によるライブオペ治療の写真です。

マイクロスコープ治療は「最先端治療ではありません」

      日本が遅れているだけです。

大学病院に2台しかない時代に、当院には5台ありました。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

 

下記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載

マイクロスコープを使った新しい術式の論文です。

2011年論文掲載↓       

                 2018年論文掲載↑

記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載

写真左はマイクロスコープメーカーから論文依頼を受け、

写真右は学会発表後に歯科雑誌社から論文依頼を受けました。

歯科も競争社会ですので自分が考案した術式は本当は書きたくありません。

しかし、自分も先代の方からの術式の恩恵受けていますので書いています。

マイクロスコープを使った新しい術式の論文2冊です。

 

いい加減な取材によるメディア配信があります。

マイクロスコープは根管の入り口だけ見えます。

肝心の先端、分岐、湾曲まで見えません。

上記が見えたら開けすぎで咬合力で歯根が折れます。

マイクロスコープは、根管治療の万能機材ではありません。

当院の2004年より導入が遅いのに虚偽を言い過ぎです。

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★根管治療(神経を取る治療)

虫歯では無い、知覚過敏は我慢してください。

神経を取ると歯の寿命は神経を取った時点で劣化

栄養供給を失い崩壊に向かいます。

神経を温存し、根管治療を避けるべきです。

 

当院では下記の分岐根管まで治療出来ますが

     歯の神経は取るべきではありません。 

 

院長の学会発表後、この治療法を教えてくださいと

他院歯科医に言われたぐらいの根管治療です。

→→ 

丸が分岐根管治療です。3根に分かれています。

上記写真左の歯(感染根管)は、治る感染根管です。

マイクロスコープ治療では出来ません。

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

この大臼歯の神経何本あるの?と言う感じです。

標本と同じように分岐しているのが分かります。

歯科大学では上記の分岐根管治療のやり方を教えません。

実際の歯が複雑すぎて、実習用の模型を作れないからです。

何時まで経っても進歩しないのが根管治療です。

標本は下記論文からお借りしております。

FRANK J. VERTUCCI  Endodontic Topics 2005, 10, 3-9

神経ですから、こんなに分岐しています。

当院で行う抜髄治療では分岐する根管治療の7割治療可能です。

100%治療出来る分岐根管治療はありません。

分岐根管は細いとCTでも写りません。

 

大学病院にマイクロスコープが2台しかない時代に、

 当院には5台ありましたので書かせていただきます。

本来あるべき根管治療はマイクロスコープが無くても出来ます。

20150110_728188 20150110_728191 

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

根管治療は、大きく開けることで歯根破折を誘発します。

歯質が薄くなれば割れる、折れる事が起こります。

院長の治療法は、開けなくても写真のように治療できます。

専門医では無くてもここまで治療出来ます。

根管治療専門医資格?自分には必要ありません。

専門医資格?ゴールドカードと同じで意味がありません。

通常カードでプラチナカード以上の治療をすれば問題ありません。

歯科医なら喉から手を出したくなる分岐根管治療です。

器具の使い方等も知りたいと言われます。

20150110_728189 20150110_728190

レントゲンは、全て保険治療です。

薬が飛び出した部分は生体になじみ吸収します。

一番上のレントゲンが証拠です。

天然歯は、神経を取った時点で再生は不可能です。

CI17    CI20

    本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

        下顎前歯も分岐根管です。

     特に下顎前歯は細いので難易度が上がります。

 

↓90度に曲がり、瘻孔までカルシウムが入っているのが確認できます。

下記、根管治療を歯科大学では教えません。

CI1

これで根管は治ります。3根管に分岐しています。

↑この後、カルシウムを最終の根充材に入れ替えて終了です。

上記、根管治療を歯科大学では教えません。

ネットニュースにも書いてありません。

 

当院の抜髄根管治療は2回で終わります。

感染はしていませんので根管治療2回で終わります。

最大4回治療が抜髄根管治療の目途です。

抜髄根管は大臼歯で30分は掛かります。

10~15分治療で”また次回”は保険点数稼ぎです。

抜髄根管で長期に渡る治療は保険点数稼ぎです。

お隣の国では根管治療3回で終了すること。

4回目以降の保険請求は出来ないみたいです。

感染根管(治ると治らないがあります)は時間が掛かります。

感染根管治療の方が保険点数は低いです。

病名によって保険点数が異なります。

病名を歯科医に聞いてください。

治る感染根管治らない感染根管の違いは下記へ

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感染根管治療(骨が溶ける症状)

 

治る感染根管治らない感染根管の違いを歯科大学では教えない。

当たり前のことですが、長期治療をしても治らないのは

治らない感染根管と診断していないからです。

 

治らない感染根管を診断出来るかで決ります。

術前

↑治らない感染根管(治療をしても治りません)

歯根破折の前兆です(歯根破折は防げません)

予知(診断)できます。

診断後

↑歯根破折を起こします。この診断が出来るか?

  担当医の経験、知識、能力が試されます

    教科書には書いてありません。 

上記、根管治療の診断を歯科大学では教えません。

               ↑抜歯になります。

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治る感染根管↓(治療で治ります)

術前

確実に治療されていない治療↑でも

診断で治るか?が分かります。

黒い部分が感染根管(膿の袋)です。

歯根の治療薬が確実に入っていないので、

写真の様に「出来物=膿の排出口」が出来ます。

前医がレントゲンも見せないようです。

駄目ならインプラントと言われたそうです。

 

上記と同じ様なレントゲン画像でも

治らない感染根管と診断する時もあります。

 

術後

院長が治癒させています↑

 

持たないのだから根管治療を確実に行わない歯科医もいます。

確実な根管治療を行わない、レントゲンも見せない。

そのような歯科医がインプラント治療を勧めるので、

いつまでも「インプラントバッシング」が起きます。

 

根管治療を確実に行う歯科医は、

 

インプラント治療も確実に行います。

 

治る感染根管は治ります。

術前

       ↓CTレントゲン

術後

歯科も競争社会ですので患者さんには申し訳ありませんが

治る感染根管治らない感染根管違いを

このHPではこれ以上は書きません。

レントゲンも不鮮明なものを意図的に使っています。

 

↓この症例を顕微鏡で確認すると 7根管あります。↓

 図1  図1

抜歯後、歯を観察。

他院で行われた感染根管治療はほぼ保存不可能です。

抜いて正解です。根管が削り粕で大体が潰されています。

7根管は、マイクロスコープ治療でも治りません。

 

神経の無い歯は、長期予後を裏切ります。

神経の無い歯が多い方は、要注意です。

 

神経の無い歯の耐久性も問題です。

根管治療を確実に行っても避けられない問題

 

歯の老化(劣化)のスピードです。

(神経の無い歯)

神経の無い歯は栄養が通っていません。

風雨に晒された枯れ木と同じ、耐久性は?

神経の無い歯は老化(劣化)スピードが速く、歯の神経を

取ってから1週間で歯根破折を起こした方がいます。

歯に亀裂が入り、歯根破折を起こします。

歯根破折は爪を切ると爪同士が2度と付かないのと同じです。

つまり歯根は2度と付きません→抜歯です。

歯根破折、写真です(上下画像)

クラックが入り折れています。

下記のクラックを見落とす歯科医もおります。

〇歯根破折(デンタル、視診で診断可)→100%抜歯です

〇セメント質剥離(デンタル、CTで診断可)

〇根尖病巣(CTで診断可、デンタルは骨質によって診断不可)

〇根面カリエス(被せ物と歯の隙間から虫歯)

 

上記は、神経を取ってから劣化のスピードにより

個人差はありますが20年以内に起こる症状です。

上の症状が出ると、8~9割は歯を抜くことになります。

上記グラフデーターがエビデンス、そして証拠です。

 

症状が無くても徐々に悪くなることは多々あります。

例)重い疾患に罹患し症状が無ければ

     重い疾患が治った事にはなりません。

 

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代で歯の神経を取る→80歳代の平均寿命まで歯が持つ?

(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

神経の無い歯は、被せれば大丈夫?

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は更に脆くなります。

神経、血管からの栄養がありませんので脆いのは常識です。

神経の無い歯は、被せても安心はありません。

痛みがあるときだけの人と定期健診の習慣を

持っている人で残存歯に大きな差が。(さかの歯科様より )

定期健診を受けないので痛くなり神経を取った結果です。

神経を取った歯は劣化で抜く事になり、欠損部に入れ歯

(入れ歯のバネは歯を抜く作用がある)を使った結果

グラフのようなデーターが出ます。

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