二ツ木歯科医院からのお知らせ

二ツ木歯科医院からのお知らせ
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当院、1日20名、1か月200名以上がインプラントの患者さんです

当院一番長いお付き合いの患者さんは練馬区から来院されます。

院長が歯科大学5年生(病院実習)から引き継いでいる方です。

1990年秋からの長いお付き合いです。

院長が勤務医時代も勤務先に通院して頂けました。

勤務先にはご主人が治療で来られました。

ご夫婦ともインプラント治療は院長が行っております。

ご夫婦でメンテのみですが今も通院して頂いております。

★今月、一番遠い方は兵庫県から来院されています。

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☆昨年11月:CTスキャンは3代目の新型へ
開業からレントゲンは5回目(CT3回目)の交換です。
患者さんには「また変わった?」と言われます。
常に新しいシステムで診断しますので「痺れ」などはありません。
レントゲン装置は劣化します。
☆今年11月:診療ユニットも3代目の新型へ
診療の椅子も配管が劣化し雑菌塗れになります。
電磁弁なども劣化で動かなくなるなど誤作動等も起こります。

現在でも、完璧な歯科治療は存在しません。

個人差があり、必ず欠点が存在します。

歯を削る、予後不良の歯を残す治療は時代遅れです。

★論文から抜粋
歯を削った事で出来たエナメル質の亀裂によって、虫歯菌が象牙質を侵食し、神経に痛みを感じたり、歯が割れるリスクも高まります。歯を削ると駄目な時代が来ました。

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)

神経の無い歯は、長期予後を裏切ります。

神経の無い歯が多い方は要注意です。

(さかの歯科様HPより )

世界は予防の時代へ進化しています。

日本は「歯科医療発展途上国」になってしまいました。

歯を失わないよう予防する習慣を付ける事は簡単です。

他国と同じ事を実行するだけです。

入れ歯治療を保険治療から外す事です。

日本以外の他国は入れ歯治療が高額治療です。

高額な治療費を払いたくないので予防の習慣が付きます。

インプラント治療も必要無くなります。

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最近言われ始めた「歯から全身疾患に罹患」
特に「心筋梗塞、脳梗塞」の原因とされている
細菌に汚染された、歯を残す事は勧めません。
ご家族の事を考えて、治療を選択してください

 治療を選ぶのは ”患者さん自身” です。

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反対咬合(受け口)開口(前歯に隙間)の方へご注意★

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、80歳で20本歯がある人は0人(一人もいない)調査結果です。

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☆当院では、反対咬合を正常咬合に治せます。

症例は歯科専門講演会で発表した証拠があります。

術前

反対咬合(受け口)の方です。2005年症例

当院では、反対咬合を正常咬合に治せます。

特殊なマウスピースを使います。

この患者さんは1週間で結果が出ました。

院長の症例です (ネット見本写真ではありません) 

術後

糸切り歯で、同一人物ということが分かります。

50代女性、臼歯部にインプラント治療を行っています。

2005年から受け口の後戻りはありません。

年2回必ず健診に来院します。

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期待が裏切りになる前に、反対咬合、開咬について

上記調査結果を検討した当院の結論です。

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反対咬合、開口を正常咬合の状態に治療する事を拒否された場合

インプラント治療は禁忌とさせて頂きます。

インプラント治療禁忌の咬合に対する基準が未だに曖昧です。

当院では、禁忌の基準を先行させて頂きます。
反対咬合、開咬の治療費は個人差があり変動します。

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2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

2004年イタリアの歯科医によるライブオペ治療の写真です。

2004年サイナスリフトマイクロスコープ研修会(イタリア)

参加し帰国後、即マイクロスコープを5台導入しました。

マイクロスコープ治療は「最先端治療ではありません」

     日本が遅れているだけです。

大学病院に2台しかない時代に、当院には5台ありました。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

下記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載 

マイクロスコープを使った新しい術式の論文2冊です。

 

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☆昨年11月:CTスキャンは新型へ
開業からレントゲンは5回目(CT3回目)の交換です。
患者さんには「また変わった?」と言われます。
新型は、患者さんも違いが分かるぐらいの写りです。
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当院 歯科衛生士 7名おります。

歯科医は院長1名、歯科衛生士7名です。

受付も有資格者である歯科衛生士です。

歯科助手はおりません。
 

2019年4月1日から有休義務化のルールがすべての企業に適用されます。

歯科医院も例外ではありません。無資格診療が増える可能性があります。

歯科助手は歯石除去などは違法です。無資格診療にご注意ください。

当院、歯科衛生士は 7名 おりますので問題はありません。

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★保証期間について★ 


人(口腔環境)は老化、物(被せもの)は劣化というものが避けては通れません。

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★保証期間★

◆インプラントは10年保証となります。
◆補綴治療は5年保証となります。
◆保険治療(大きい銀歯のみ)2年保証となります。

◆入れ歯治療は半年保証(入れ歯治療は勧めません)となります。
◆原因が当院では無い場合、2回目の保証は有料となります.

★保証対象外(インプラント・審美治療)★
検診未来院(1年以上)
◆術部(補綴)が他院で治療されている場合。
◆術部反対側の部位に原因(
他院で治療)がある場合。
◆治療放棄治療放置(1か月以上)
◆長期入院など清掃不良による感染。
◆頭頸部骨手術による骨の歪みによるもの。
◆持病の悪化(例:糖尿病
,ホルモン異常など)によるもの。
◆故意による損傷。
◆外力(交通事故、喧嘩、その他)による損傷。
気管内挿管による破損(外力その他に入りますが付け加えます)

◆民法_第_649_条を知らない方。
◆チタン金属を生体(患者さん自身の体)が拒絶された方
◆レントゲン撮影を拒否される方。
◆治療費未払い。
◆歯科医師法23条を過ぎた方

上記は自己責任の一切保証無しとさせていただきます。
 

手術は動画(ハイビジョン)を撮影しております。

医科の手術では動画は常識です。

動画は隠すことが出来ません。

術後容体が変化した場合、医師の責任か、患者の責任か、

動画は白黒をハッキリさせることが出来ます。

当院では、術直後お見せします。骨の中にキッチリ埋入されていることを確認して頂きます。

他院治療の咬み合わせで不具合が起きた場合、当院動画が証拠となります。

他院で治療がある場合(噛み合わせに不具合が起こったケースがあります)は保証はいたしません。

★定期検診に来院されない方、

                   治療中断の保証はいたしません★


例)自動車には不具合による交通事故防止の為、

                            法で定められた定期点検、車検があります。


例)癌に罹患し検診未来院、

                          悪化したら医師の責任?

例)癌が見つかり、治療を中断、悪化してから再来院。

悪化したのは病院の責任とし病院に対しクレームをつけるのは本末転倒。

歯科の定期検診も同じで不具合を防止する目的があります。
医科の場合
癌を切りました。数年後再発しました。治療費、入院費無料でしょうか?
医科でも費用を支払わない人に応召の義務はありません。
治療中断で多いのが「忙しい」という言葉です。
「面倒」「忙しい」置き換えた言い訳です。
人生の中で病気を治す大切さを知って欲しいものです。

 
 他院でも ほとんどの歯科医院で検診未来院は保証対象外(検診来院者のみ保証対象)とHPに書いてあります。


★インプラント10年保証は手術日からです★
例)商品の保証書には、お買い上げ日からと書いてあります。
1年保証の商品を2年後から使いだして”1日しか使っていないのに壊れたから保証しろ”
と言いがかりをつける消費者がいるみたいです。

1年間使わなくても使っても期間は同じということです。故にお買い上げ日からと書いてあります。

検診のお知らせは、はがき2回でお知らせいたします。
それでも1年以上来院されなかった場合は、残念ながら自己責任の保証なしとさせていただきます。


以上が当院保証内容となります。(2000年施行)




 
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スマートフォンの方は ☆ ここをクリック ☆ 根管治療について

★根管治療(神経を取る治療)

虫歯では無い、知覚過敏は我慢してください。

神経を取ると歯の寿命は神経を取った時点で崩壊に向かいます。

神経を温存し、根管治療を避けるべきです。

当院では下記の分岐根管まで治療出来ますが

        神経は取るべきではありません。 

 

マイクロスコープ治療では出来ません。

 →→→   

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

上記左の歯は治癒しましたが、写真右の歯はセメント質剥離

により抜歯となりました。当院治療の真ん中の歯は全く問題

ありません。

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

標本をみると分岐しているのが分かります。

歯科大学では上記の分岐根管治療のやり方を教えません。

実際の歯が複雑すぎて、実習用の模型を作れないからです。

何時まで経っても進歩しないのが根管治療です。

標本は「歯医者のブログ」様からお借りしております。

当院で行う抜髄治療では分岐する根管治療の7割治療可能です。

100%治療出来る分岐根管治療はありません。

分岐根管は細いとCTでも写りません。

 

20150110_728188 20150110_728191 

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

20150110_728189 20150110_728190

レントゲンは、全て保険治療です。

薬が飛び出した部分は生体になじみ吸収します。

一番上のレントゲンが証拠です。

天然歯は、神経を取った時点で再生は不可能です。

CI17    CI20

    本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

        下顎前歯も分岐根管です。

     特に下顎前歯は細いので難易度が上がります。

↓90度に曲がり、瘻孔までカルシウムが入っているのが確認できます。

 

下記、根管治療を歯科大学では教えません。

CI1

これで根管は治ります。3根管に分岐しています。

↑この後、カルシウムを最終の根充材に入れ替えて終了です。

上記、根管治療を歯科大学では教えません。

ネットニュースにも書いてありません。

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2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

2004年サイナスリフトマイクロスコープ研修会(イタリア)に

参加し帰国後、即マイクロスコープを5台導入しました。

2004年イタリアの歯科医によるライブオペ治療の写真です。

マイクロスコープ治療は「最先端治療ではありません」

        日本が遅れているだけです。

大学病院に2台しかない時代に、当院には5台ありました。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

下記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載

マイクロスコープを使った新しい術式の論文です。

2011年論文掲載↓       

 

                 2018年論文掲載↑

 

当院マイクロスコープ(顕微鏡)を 2004年から

全ユニット5台に標準装備しているので書かせて頂きます。

本来あるべき根管治療はマイクロスコープが無くても出来ます。

大学病院にマイクロスコープが2台しかない時代に、

 当院には5台ありましたので書かせていただきます。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

いい加減な取材によるメディア配信があります。

マイクロスコープは根管の入り口だけは見えます。

肝心の先端、分岐、湾曲まで見えません。

マイクロスコープは、根管治療の万能機材ではありません。

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感染根管治療(骨が溶ける症状)

治る感染根管治らない感染根管の違いを歯科大学では教えない。

当たり前のことですが、長期治療をしても治らないのは

治らない感染根管の診断が原因です。

治らない感染根管を診断出来るかで変わります。

術前

↑治らない感染根管(治療をしても治りません)

歯根破折の前兆です(歯根破折は防げません)

予知(診断)できます。

診断後

↑歯根破折を起こします。この診断が出来るか?

  担当医の経験、知識、能力が試されます

    教科書には書いてありません。 

上記、根管治療の診断を歯科大学では教えません。

               ↑抜歯になります。

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治る感染根管↓(治療で治ります)

術前

ちゃんと治療されていない根治↑でも

診断で治るか?が分かります。

上記と同じ様なレントゲン画像でも

治らない感染根管と診断する時もあります。

 

術後

治る感染根管は治ります。

術前

       ↓CTレントゲン

術後

歯科も競争社会ですので患者さんには申し訳ありませんが

治る感染根管治らない感染根管違いを

このHPではこれ以上は書きません。

レントゲンも不鮮明なものを意図的に使っています。

↓この症例を顕微鏡で確認すると 7根管あります。↓

 図1  図1

抜歯後、歯を観察。

他院で行われた感染根管治療はほぼ保存不可能です。

抜いて正解です。根管が削り粕で大体が潰されています。

7根管は、マイクロスコープ治療でも治りません。

 

神経の無い歯は、長期予後を裏切ります。

神経の無い歯が多い方は要注意です。

〇セメント質剥離(デンタル、CTで診断可)

〇歯根破折(デンタル、視診で診断可)→100%抜歯です

〇根尖病巣(CTで診断可、デンタルは骨質によって診断不可)

〇根面カリエス(被せ物と歯の隙間から虫歯)

 

上記は、神経を取ってから20年以内に起こる症状です。

上記症状が出ると、8~9割は歯を抜くことになります。

歯(歯根)が無ければ、取り外しの入れ歯になります。

症状が無くても徐々に悪くなることは多々あります。

例)重い疾患に罹患し症状が無ければ

     重い疾患が治った事にはなりません。

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代で歯の神経を取る→80歳代の平均寿命まで歯が持つ?

(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

神経の無い歯は、被せれば大丈夫?

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は更に脆くなります。

神経、血管からの栄養がありませんので脆いのは常識です。

神経の無い歯は、被せても安心はありません。

 

歯科医院HPをよく見ると。

インプラント、審美歯科や歯周病のみで「かみ合わせ」

「根管治療」について書いてあるHPは少ないのは何故か?

「かみ合わせ」「根管治療」は長期データーが必要です。

長期に渡る患者さんが通院しないため(他院に転医するため)

長期経過のデーターが無く分からないからです。そして

歯科医の基礎「かみ合わせ」「根管治療」が不得意だからです。

特に「かみ合わせ」を教えられる歯科医師がいない事が原因です。

「かみ合わせ」についてはこちらをご覧ください。←クリック

以前は芸能人が行っていた前歯治療(神経を取る治療)

TVが4K,8Kとなり、歯が汚いと致命傷になります。

神経を取ると歯茎が4Kテレビでは黒っぽく映ります。

被せ物はすぐ見分けが付く時代です。

20代で前歯が被せ物の芸能人は減りました。

歯が悪い人は、女優や俳優になれない時代へ。

アナウンサーで前歯が被せ物の人は、ほぼいません。

前歯が被せ物芸能人はバラエティーに多く見られます。

 

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