二ツ木歯科医院からのお知らせ

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2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

2004年サイナスリフトマイクロスコープ研修会(イタリア)に

参加し帰国後、即マイクロスコープを5台導入しました。

2004年イタリアの歯科医によるライブオペ治療の写真です。

マイクロスコープ治療は「最先端治療ではありません」

      日本が遅れているだけです。

大学病院に2台しかない時代に、当院には5台ありました。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

 

下記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載

マイクロスコープを使った新しい術式の論文です。

2011年論文掲載↓       

                 2018年論文掲載↑

記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載

写真左はマイクロスコープメーカーから論文依頼を受け、

写真右は学会発表後に歯科雑誌社から論文依頼を受けました。

歯科も競争社会ですので自分が考案した術式は本当は書きたくありません。

しかし、自分も先代の方からの術式の恩恵受けていますので書いています。

マイクロスコープを使った新しい術式の論文2冊です。

 

いい加減な取材によるメディア配信があります。

マイクロスコープは根管の入り口だけ見えます。

肝心の先端、分岐、湾曲まで見えません。

上記が見えたら開けすぎで咬合力で歯根が折れます。

マイクロスコープは、根管治療の万能機材ではありません。

当院の2004年より導入が遅いのに虚偽を言い過ぎです。

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★根管治療(神経を取る治療)

虫歯では無い、知覚過敏は我慢してください。

神経を取ると歯の寿命は神経を取った時点で劣化

栄養供給を失い崩壊に向かいます。

神経を温存し、根管治療を避けるべきです。

 

当院では下記の分岐根管まで治療出来ますが

     歯の神経は取るべきではありません。 

 

院長の学会発表後、この治療法を教えてくださいと

他院歯科医に言われたぐらいの根管治療です。

→→ 

丸が分岐根管治療です。3根に分かれています。

上記写真左の歯(感染根管)は、治る感染根管です。

マイクロスコープ治療では出来ません。

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

この大臼歯の神経何本あるの?と言う感じです。

標本と同じように分岐しているのが分かります。

歯科大学では上記の分岐根管治療のやり方を教えません。

実際の歯が複雑すぎて、実習用の模型を作れないからです。

何時まで経っても進歩しないのが根管治療です。

標本は下記論文からお借りしております。

FRANK J. VERTUCCI  Endodontic Topics 2005, 10, 3-9

神経ですから、こんなに分岐しています。

当院で行う抜髄治療では分岐する根管治療の7割治療可能です。

100%治療出来る分岐根管治療はありません。

分岐根管は細いとCTでも写りません。

 

大学病院にマイクロスコープが2台しかない時代に、

 当院には5台ありましたので書かせていただきます。

本来あるべき根管治療はマイクロスコープが無くても出来ます。

20150110_728188 20150110_728191 

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

根管治療は、大きく開けることで歯根破折を誘発します。

歯質が薄くなれば割れる、折れる事が起こります。

院長の治療法は、開けなくても写真のように治療できます。

専門医では無くてもここまで治療出来ます。

根管治療専門医資格?自分には必要ありません。

専門医資格?ゴールドカードと同じで意味がありません。

通常カードでプラチナカード以上の治療をすれば問題ありません。

歯科医なら喉から手を出したくなる分岐根管治療です。

器具の使い方等も知りたいと言われます。

20150110_728189 20150110_728190

レントゲンは、全て保険治療です。

薬が飛び出した部分は生体になじみ吸収します。

一番上のレントゲンが証拠です。

天然歯は、神経を取った時点で再生は不可能です。

CI17    CI20

    本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

        下顎前歯も分岐根管です。

     特に下顎前歯は細いので難易度が上がります。

 

↓90度に曲がり、瘻孔までカルシウムが入っているのが確認できます。

下記、根管治療を歯科大学では教えません。

CI1

これで根管は治ります。3根管に分岐しています。

↑この後、カルシウムを最終の根充材に入れ替えて終了です。

上記、根管治療を歯科大学では教えません。

ネットニュースにも書いてありません。

 

当院の抜髄根管治療は2回で終わります。

感染はしていませんので根管治療2回で終わります。

最大4回治療が抜髄根管治療の目途です。

抜髄根管は大臼歯で30分は掛かります。

10~15分治療で”また次回”は保険点数稼ぎです。

抜髄根管で長期に渡る治療は保険点数稼ぎです。

お隣の国では根管治療3回で終了すること。

4回目以降の保険請求は出来ないみたいです。

感染根管(治ると治らないがあります)は時間が掛かります。

感染根管治療の方が保険点数は低いです。

病名によって保険点数が異なります。

病名を歯科医に聞いてください。

治る感染根管治らない感染根管の違いは下記へ

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感染根管治療(骨が溶ける症状)

 

治る感染根管治らない感染根管の違いを歯科大学では教えない。

当たり前のことですが、長期治療をしても治らないのは

治らない感染根管と診断していないからです。

 

治らない感染根管を診断出来るかで決ります。

術前

↑治らない感染根管(治療をしても治りません)

歯根破折の前兆です(歯根破折は防げません)

予知(診断)できます。

診断後

↑歯根破折を起こします。この診断が出来るか?

  担当医の経験、知識、能力が試されます

    教科書には書いてありません。 

上記、根管治療の診断を歯科大学では教えません。

               ↑抜歯になります。

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治る感染根管↓(治療で治ります)

術前

確実に治療されていない治療↑でも

診断で治るか?が分かります。

黒い部分が感染根管(膿の袋)です。

歯根の治療薬が確実に入っていないので、

写真の様に「出来物=膿の排出口」が出来ます。

前医がレントゲンも見せないようです。

駄目ならインプラントと言われたそうです。

 

上記と同じ様なレントゲン画像でも

治らない感染根管と診断する時もあります。

 

術後

院長が治癒させています↑

 

持たないのだから根管治療を確実に行わない歯科医もいます。

確実な根管治療を行わない、レントゲンも見せない。

そのような歯科医がインプラント治療を勧めるので、

いつまでも「インプラントバッシング」が起きます。

 

根管治療を確実に行う歯科医は、

 

インプラント治療も確実に行います。

 

治る感染根管は治ります。

術前

       ↓CTレントゲン

術後

歯科も競争社会ですので患者さんには申し訳ありませんが

治る感染根管治らない感染根管違いを

このHPではこれ以上は書きません。

レントゲンも不鮮明なものを意図的に使っています。

 

↓この症例を顕微鏡で確認すると 7根管あります。↓

 図1  図1

抜歯後、歯を観察。

他院で行われた感染根管治療はほぼ保存不可能です。

抜いて正解です。根管が削り粕で大体が潰されています。

7根管は、マイクロスコープ治療でも治りません。

 

神経の無い歯は、長期予後を裏切ります。

神経の無い歯が多い方は、要注意です。

 

神経の無い歯の耐久性も問題です。

根管治療を確実に行っても避けられない問題

 

歯の老化(劣化)のスピードです。

(神経の無い歯)

神経の無い歯は栄養が通っていません。

風雨に晒された枯れ木と同じ、耐久性は?

神経の無い歯は老化(劣化)スピードが速く、歯の神経を

取ってから1週間で歯根破折を起こした方がいます。

歯に亀裂が入り、歯根破折を起こします。

歯根破折は爪を切ると爪同士が2度と付かないのと同じです。

つまり歯根は2度と付きません→抜歯です。

歯根破折、写真です(上下画像)

クラックが入り折れています。

下記のクラックを見落とす歯科医もおります。

〇歯根破折(デンタル、視診で診断可)→100%抜歯です

〇セメント質剥離(デンタル、CTで診断可)

〇根尖病巣(CTで診断可、デンタルは骨質によって診断不可)

〇根面カリエス(被せ物と歯の隙間から虫歯)

 

上記は、神経を取ってから劣化のスピードにより

個人差はありますが20年以内に起こる症状です。

上の症状が出ると、8~9割は歯を抜くことになります。

上記グラフデーターがエビデンス、そして証拠です。

 

症状が無くても徐々に悪くなることは多々あります。

例)重い疾患に罹患し症状が無ければ

     重い疾患が治った事にはなりません。

 

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代で歯の神経を取る→80歳代の平均寿命まで歯が持つ?

(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

神経の無い歯は、被せれば大丈夫?

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は更に脆くなります。

神経、血管からの栄養がありませんので脆いのは常識です。

神経の無い歯は、被せても安心はありません。

痛みがあるときだけの人と定期健診の習慣を

持っている人で残存歯に大きな差が。(さかの歯科様より )

定期健診を受けないので痛くなり神経を取った結果です。

神経を取った歯は劣化で抜く事になり、欠損部に入れ歯

(入れ歯のバネは歯を抜く作用がある)を使った結果

グラフのようなデーターが出ます。

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