二ツ木歯科医院からのお知らせ

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★根管治療(神経を取る治療)

虫歯では無い、知覚過敏は我慢してください。

神経を取ると歯の寿命は神経を取った時点で崩壊に向かいます。

神経を温存し、根管治療を避けるべきです。

当院では下記の分岐根管まで治療出来ますが

        神経は取るべきではありません。 

 

マイクロスコープ治療では出来ません。

 →→→   

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

上記左の歯は治癒しましたが、写真右の歯はセメント質剥離

により抜歯となりました。当院治療の真ん中の歯は全く問題

ありません。

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

標本をみると分岐しているのが分かります。

歯科大学では上記の分岐根管治療のやり方を教えません。

実際の歯が複雑すぎて、実習用の模型を作れないからです。

何時まで経っても進歩しないのが根管治療です。

標本は「歯医者のブログ」様からお借りしております。

当院で行う抜髄治療では分岐する根管治療の7割治療可能です。

100%治療出来る分岐根管治療はありません。

分岐根管は細いとCTでも写りません。

 

20150110_728188 20150110_728191 

本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

20150110_728189 20150110_728190

レントゲンは、全て保険治療です。

薬が飛び出した部分は生体になじみ吸収します。

一番上のレントゲンが証拠です。

天然歯は、神経を取った時点で再生は不可能です。

CI17    CI20

    本来あるべき根管治療。院長の治療。保険治療です。

        下顎前歯も分岐根管です。

     特に下顎前歯は細いので難易度が上がります。

↓90度に曲がり、瘻孔までカルシウムが入っているのが確認できます。

 

下記、根管治療を歯科大学では教えません。

CI1

これで根管は治ります。3根管に分岐しています。

↑この後、カルシウムを最終の根充材に入れ替えて終了です。

上記、根管治療を歯科大学では教えません。

ネットニュースにも書いてありません。

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2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

2004年サイナスリフトマイクロスコープ研修会(イタリア)に

参加し帰国後、即マイクロスコープを5台導入しました。

2004年イタリアの歯科医によるライブオペ治療の写真です。

マイクロスコープ治療は「最先端治療ではありません」

        日本が遅れているだけです。

大学病院に2台しかない時代に、当院には5台ありました。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

下記(歯科専門雑誌)に、院長の論文を掲載

マイクロスコープを使った新しい術式の論文です。

2011年論文掲載↓       

 

                 2018年論文掲載↑

 

当院マイクロスコープ(顕微鏡)を 2004年から

全ユニット5台に標準装備しているので書かせて頂きます。

本来あるべき根管治療はマイクロスコープが無くても出来ます。

大学病院にマイクロスコープが2台しかない時代に、

 当院には5台ありましたので書かせていただきます。

当時マイクロスコープメーカーの方が教えてくれました。

いい加減な取材によるメディア配信があります。

マイクロスコープは根管の入り口だけは見えます。

肝心の先端、分岐、湾曲まで見えません。

マイクロスコープは、根管治療の万能機材ではありません。

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感染根管治療(骨が溶ける症状)

治る感染根管治らない感染根管の違いを歯科大学では教えない。

当たり前のことですが、長期治療をしても治らないのは

治らない感染根管の診断が原因です。

治らない感染根管を診断出来るかで変わります。

術前

↑治らない感染根管(治療をしても治りません)

歯根破折の前兆です(歯根破折は防げません)

予知(診断)できます。

診断後

↑歯根破折を起こします。この診断が出来るか?

  担当医の経験、知識、能力が試されます

    教科書には書いてありません。 

上記、根管治療の診断を歯科大学では教えません。

               ↑抜歯になります。

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治る感染根管↓(治療で治ります)

術前

ちゃんと治療されていない根治↑でも

診断で治るか?が分かります。

上記と同じ様なレントゲン画像でも

治らない感染根管と診断する時もあります。

 

術後

治る感染根管は治ります。

術前

       ↓CTレントゲン

術後

歯科も競争社会ですので患者さんには申し訳ありませんが

治る感染根管治らない感染根管違いを

このHPではこれ以上は書きません。

レントゲンも不鮮明なものを意図的に使っています。

↓この症例を顕微鏡で確認すると 7根管あります。↓

 図1  図1

抜歯後、歯を観察。

他院で行われた感染根管治療はほぼ保存不可能です。

抜いて正解です。根管が削り粕で大体が潰されています。

7根管は、マイクロスコープ治療でも治りません。

 

神経の無い歯は、長期予後を裏切ります。

神経の無い歯が多い方は要注意です。

〇セメント質剥離(デンタル、CTで診断可)

〇歯根破折(デンタル、視診で診断可)→100%抜歯です

〇根尖病巣(CTで診断可、デンタルは骨質によって診断不可)

〇根面カリエス(被せ物と歯の隙間から虫歯)

 

上記は、神経を取ってから20年以内に起こる症状です。

上記症状が出ると、8~9割は歯を抜くことになります。

歯(歯根)が無ければ、取り外しの入れ歯になります。

症状が無くても徐々に悪くなることは多々あります。

例)重い疾患に罹患し症状が無ければ

     重い疾患が治った事にはなりません。

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代で歯の神経を取る→80歳代の平均寿命まで歯が持つ?

(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

神経の無い歯は、被せれば大丈夫?

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は更に脆くなります。

神経、血管からの栄養がありませんので脆いのは常識です。

神経の無い歯は、被せても安心はありません。

 

歯科医院HPをよく見ると。

インプラント、審美歯科や歯周病のみで「かみ合わせ」

「根管治療」について書いてあるHPは少ないのは何故か?

「かみ合わせ」「根管治療」は長期データーが必要です。

長期に渡る患者さんが通院しないため(他院に転医するため)

長期経過のデーターが無く分からないからです。そして

歯科医の基礎「かみ合わせ」「根管治療」が不得意だからです。

特に「かみ合わせ」を教えられる歯科医師がいない事が原因です。

「かみ合わせ」についてはこちらをご覧ください。←クリック

以前は芸能人が行っていた前歯治療(神経を取る治療)

TVが4K,8Kとなり、歯が汚いと致命傷になります。

神経を取ると歯茎が4Kテレビでは黒っぽく映ります。

被せ物はすぐ見分けが付く時代です。

20代で前歯が被せ物の芸能人は減りました。

歯が悪い人は、女優や俳優になれない時代へ。

アナウンサーで前歯が被せ物の人は、ほぼいません。

前歯が被せ物芸能人はバラエティーに多く見られます。

 

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