二ツ木歯科医院からのお知らせ

二ツ木歯科医院からのお知らせ
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★HPは業者に依頼せず、院長が作っていますので文字の大きさはバラバラです。★

★根管治療(神経を取る治療)

虫歯では無い、知覚過敏は我慢してください。

神経を取ると歯の寿命は神経を取った時点で崩壊に向かいます。

神経を温存し、根管治療を避けるべきです。

当院では下記の分岐根管まで治療出来ますが

           神経は取るべきではありません。 

 

本来あるべき根管治療。

標本をみると分岐しているのが分かります。

歯科大学では上記の分岐根管治療のやり方を教えません。

実際の歯が複雑すぎて、実習用の模型を作れないからです。

何時まで経っても進歩しないのが根管治療です。

標本は「歯医者のブログ」様からお借りしております。

感染根管治療(骨が溶ける症状)

感染根管の治癒は、CTレントゲンを撮影しないと分かりません。

通常レントゲンでは治ったように見えてもCTでは全く治っていない

よくあるデンタルレントゲンマジックと言われる虚偽画像です。

必ずCTレントゲン画像を歯科医院で見てください。

患者さんの事を考え、CTレントゲン診断するのは当然です。

今時、CTの無い歯科医院では治療しない方が無難です。

CTレントゲン装置は、10年前の半分の値段で買えます。

予約時に電話でCTレントゲンを使うのか問い合わせてください。

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神経の無い歯が多い方は要注意です。

〇セメント質剥離(デンタル、CTで診断可)

〇歯根破折(デンタル、視診で診断可)→100%抜歯です

〇根尖病巣(CTで診断可、デンタルは骨質によって診断不可)

〇根面カリエス(被せ物と歯の隙間から虫歯)

 

上記は、神経を取ってから20年以内に起こる症状です。

上記症状が出ると、8~9割は歯を抜くことになります。

歯(歯根)が無ければ、取り外しの入れ歯になります。

症状が無くても徐々に悪くなることは多々あります。

例)重い疾患に罹患し症状が無ければ

     重い疾患が治った事にはなりません。

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代→80歳(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

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神経の無い歯は、被せれば大丈夫?↓

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は更に脆くなります。

神経、血管からの栄養がありませんので脆いのは常識です。

神経の無い歯は、被せても安心はありません。

神経の無い歯は、耐久性がありません。

写真右上と写真左下の歯が神経が無いため

             駄目のなった時の状態です。

 

時の

神経の無い歯は「歯の寿命」「もち」「耐久性」

        に関しては期待を裏切ります。

インプラントは、耐久性の無い天然歯までフォロー出来ません。

逆に耐久性の無い天然歯をフォローする事でインプラントに負荷が掛かり、インプラントが駄目になります。  

”神経の無い歯” の診断が鍵です。

耐久性が劣る神経の無い歯に見切りをつける事も必要です。

耐久性の順序は? インプラントは虫歯にはなりません。

神経のある歯 >インプラント >削った神経のある歯 >神経の無い歯

 

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神経を取らず削らず、天然歯を残す。

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神経の無い歯はネガティブばかりか!

お怒りになると思いますが「現実」です。

神経の無い歯は耐久性があると書いてある論文

エビデンスはありません。

、」

神経の無い歯は、期待外れです。

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「平成28年歯科疾患実態調査」の結果(概要)

8020達成者は2人に1人以上います。

※80歳で20本以上の歯を有する者の割合

前回調査の40.2%から51.2%に増加。今年は更に増加。

12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯数:0.84本(1本以下)

歯が弱いは、言い訳に過ぎません。

歯を磨ていれば、歯医者に通院しません。

ている ている は違います。



掃除をしてもゴミが残っていれば、掃除をしていないのと同じです。
言葉はここまで違います。自分に甘く他人に厳しくは通用しません。

上記を書いても、調査、論文、エビデンスがあります。

院長の説明通りに、残せない歯を残した事で腫れが出たり

歯根が破折したりする長期予後が当たることで

患者さんから信頼して頂いております。

故に

 故に、当院 1日 20名 1カ月 200名以上が、

         インプラントの患者さんです。

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歯を削った時の歯の平均寿命論文。

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)

歯を削ったら長期予後は見込めません。

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手入れが悪ければ、耐久性は平均以下です。

週刊誌の記事は当てになりません。上記の岡山大学森田教授(国立大学)の論文を見ると分かります。経験の乏しい、論文を精査しない歯科医を監修に使うため、歯を削ったブリッジの方が優れているような根拠の無い事を記事にした文章になると考えます。

ブリッジの治療で30万円費用を支払い、8年後ブリッジのやり替えで再度30万円掛かった方が優れていると言うのですから愕然とします。更に歯が使えれば良いのですが使えないと取り外しの入れ歯になることは書いてありません。

経験が浅ければ分からない事も、開業23年の経験
インプラント手術回数 3000回以上の経験から

残っている歯の長期予後は?どうなるか?が分かっています。

歯を削って、ブリッジにしない。

ブリッジの方が費用が掛かります。

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インプラントの耐久性、デメリットは

       当HPの歯科情報をご覧ください。

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